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原発避難指示区域の動物達について知ってほしいこと
友人がブログで記載していた文章を以下、転載させていただきます。


ここから*************

(以下・切り取ってどんどんネットで広げてください。(転送大歓迎))

「置き去りにされる家畜たち」
今発売されているFRADAY4/29日号「死を待つ沈黙の家畜たち」P22~p24に写真入りの記事が掲載されています。

せび、ご覧になってみてください。

下記のブログにも現地の写真が掲載されています。

http://ameblo.jp/uchino-toramaru/

このようなニュースが本日の午後続けて流れました。

今日(4/19日)の読売のニュース

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110419-OYT1T00662.htm?from=tw

朝日(同日)のニュース

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201104190256.html

残念ながらまだ具体的な移動は始まっていない様ですが、今この間にもどんどん飢え苦しんで死んでいく家畜動物たちがいます。

一刻もはやく、政府・行政の対応が必要です。

☆みなさんにご協力頂きたいことは

以下にメール・FAX・電話などで要望してください。



☆農林水産省

〒100-8950

東京都千代田区霞が関1-2-1

電話:03-3502-8111(代表)

畜産振興課 

TEL.03-3501-3777(直通)

FAX.03-3593-7233

https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html



☆農林水産大臣 鹿野道彦氏

〒100-8981

東京都千代田区永田町2-2-1

衆議院第一議員会館310号

TEL 03-3508-7205

FAX 03-3508-3205

m-kano@ma.catvy.ne.jp



☆首相官邸

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


************ここまで


記事のリンクを辿ってみてください。
デマでも何でもありません。本当のことです。
目を覆いたくなるような現実。
津波でたくさんの人が亡くなっているだけじゃなく、
現在も着々と進行し続ける、動物達の死。
原発問題が収束しなければ動きようがない、
と言っているようですが、本当にそう?
友人は、こうも言っています。


+++++++++++++++++
この震災では地震・津波による甚大な被害にあわれたみなさまが多数いらっしゃいます。そんななか、一匹の犬が沖を漂流していて助け出された、そして飼い主と再会できた写真はとてもうれしいものでした。また、今回の震災は今までになかった災害、福島原発事故も伴いました。そして、沖合を漂流していた犬と同じように、食べ物も水もないまま放置されている家畜やペットが圏内にとりのこされています。海を漂流しているのと同様ではないですか?餓死していっている家畜の姿は悲しすぎます。ヘリが必要なわけでもない陸地なのに、手をさしのべられていないなんて。指定が強化されれば世話している人たちも強制的に退去させられます。それならば、その前に家畜も動物も移動させるべきでしょう。「被災者の心のケア」は口だけなのでしょうか。危険を承知で家畜の世話をしてきた酪農家の心はふみにじられるのでしょうか。
+++++++++++++++++

まさしく友人の言う通り。

私も、生まれて初めて、政府に意見させていただきました。
汚染されてない家畜なら、どこかに移動する資金と時間を。
汚染されてないペットならば、飼い主が預け先を探しきるまで時間の猶予を。
汚染されているのであれば、せめて安楽死を・・・。
小さな声でも、届いてほしいです。
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[ 2011/04/21 21:51 ]

diary | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
--- ---

ホンッと
私の近くでも、
福島からきた転入生をいじめるなんてことが
あるってニュースであって、

この家畜達も、今まで人のために色々してくれたのに…

何とかしてあげられないものか…
ポン * URL [編集] [ 2011/04/25 13:20 ]
--- >ポンさん ---

あのニュース、ポンさんとこの近くだったんだね。
でも、あの記事だけでは、
本当に福島から来たことを理由にいじめられたのか、
少し疑問を感じるところもあるよね。
もしかしたら、じゃれあいから喧嘩に発展して、
大事になってしまったかもしれない。
・・・ってうがった見方をしすぎかしら(汗)

動物さん達も、沢山働いてくれたのに
衰弱していくのを、ただ見殺しにするなんて
飼い主?さんの気持ちは、計り知れない。
自分も、小さく声を上げることくらいしかできないのが、もどかしいです。
きく * URL [編集] [ 2011/04/25 22:17 ]
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